社長の挨拶

人と人をつなぐ、技術と人をつなぐ

業界を超えたコラボレーションを実現するために ――


代表取締役社長 磯部 剛史
SPECが創立した1980年、現在のインフラで重要な要素である、スマートフォンやインターネットも普及していませんでした。 そう考えると、本来IT産業自体無くても生きていけるものかも知れません。 しかしながら、ITによって効率化や自動化する事によって将来の事を考える時間を生み出し、付加価値を生み出し、 人類の発展を促す道具として活用していく事は必要不可欠ではないかと考えています。
ITが単独に自己満足で発達する時代は過ぎ去りました。 弊社は創業時より、システム・エンジニアのプロ集団としてベンチャースピリットをもち、IT産業の担い手として異業種や異業界の方々、 教育機関や多くの技術者とコラボレーションして参りました。 その実績が大きな財産であり、世界の発展に役立てると考えております。 技術で人を幸せにするプロフェッショナルマインドで、今後もさまざまな業界の懸け橋となるソリューションを提供できるよう努めてまいります。 そして我々が最も大事にするものは、それを実現する根幹となる『人財』です。一人一人が業界や人脈の中で『レバレッジ(梃)』となり、 リクエストの何倍もの実績を出すブースターとしての役割を担うとともに、オリジナリティーあふれるビジネスモデルを生み出すことや、 SPECのパイオニアスピリットを体現する魅力のある『人財』を育て、グローバル化の進む情報産業をけん引し続けていきます。
今後お客様はもちろん、人類の発展にも貢献していくことがSPECの役割であります。 さらなるサービスの向上にむけ、コンサルティング事業や教育関連事業の飛躍、ニアショアや地域活性といった テーマにも取り組み、それを担う『人財育成』への取り組みを強化してまいります。

お客様の発展、繁栄に貢献していくことがSPECの役割であり、是非色々な機会にお声をかけていただき、お役に立ちたいと願っております。

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